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【アウトドア】 メスティンで自動炊飯やってみたらホントに自動だった!


メスティンってどうやって使うんだろう?


自動炊飯ってホントに自動でお米をたけるんだろうか?


という疑問にお答え致します。


Young woman videoblogger cooking at the kitchen and filming
Senivpetro - jp.freepik.com によって作成された food 写真



<メスティンとは?>



トランギアから販売されている取手付きアルミ製飯ごうです。



多くのキャンパーや登山家に愛されています。



メスティンには大きなラージメスティンと通常サイズの


メスティンの 2種類があります。





今回は一般的な通常サイズのメスティンのお話です。





飯盒と言うと焚き火の上などで火加減を見ながら
お米をたくというイメージだと思います。


しかしこのメスティンには「自動炊飯」という

手法があります。





自動炊飯とはなんぞや?>




自動炊飯とは要するにセッティングして火をつけたら
炊けるまで放っておけば出来上がるというものです。





その仕組みは簡単で固形燃料でメステインを加熱するだけ


・・・です。


は?みたいな感じになるかもしれませんね。笑




そうなんです。そのくらい単純簡単なんです。


とは言え、やってみようとなると未経験の方には


腰の重い話ですよね。




ということで私が代わりにやってみた!!



<どこで手に入るの?>





まずは道具を用意しなくてはなりませんね。




最低限必要な道具は


・もちろんメスティン


・加熱する固形燃料


・メスティン乗せる土台


・点火するマッチやライター


・お水


・お米


以上!



全然少ない・・・




Amazonやホームセンター、百均などで簡単に揃います。




土台は「エスビット」というメーカーが出している
「ポケットストーブ」がメジャーだと思います。




私はこの製品を持っていないのでキャプテンスタッグの
ソロ用焚き火台、「かまど」を使用しましが
エスビットの方が安くて簡易的に使用できますよ。




本題のメスティンはAmazonや楽天でOK

私もAmazonで購入しました。




次に固形燃料ですが選ばなければ百均です。



若干小さいかもしれませんが20gが5個入った

商品がありました。




心配な場合はこちらもAmazonでメステインやエスビットと

一緒に購入するといいですね。




Amazonプライム会員でしたら送料無料なのでいくつ購入しても

安心です。



次に火をつける道具はマッチやライターでOKです。




もし今後もキャンプや登山などアウトドアをちょくちょくするぞ!

というに方は「ガストーチ」と言う商品がお勧めです。




SOTOと言うメーカーが出している商品がメジャーです。

ライターと違って火が出る先がドーンとのびます。



ライターだと着火点が近いので少々怖いですがこちらの

商品ですと筒の先から火が出るので手に炎が当たることは

ないので安全です。



あとはお米と水を用意してください。



ちなみにお米を炊くのにちょうどいい量は1合(150g)です。



正直女性には多い量ですが男性でしたら満足すぎる量です。


これに水を適量加えます。



面倒な場合はメスティンの内側に取手を接合しているリベットが

二つあるのでこの辺まで水を入れると適量です。



どうでしょうか?




ちょっとずつイメージが湧いて来ましたか?

さぁてでは実際やってみよう!と言うことになるのですが

ここでジャパニーズなワビサビが入ります。



<お米は浸水させておくと
美味しい>



これです。


これやっとかないとちょっと芯が残ってたり固かったりと

いつも食べているお米とは違うものになってしまいます。



なので持って出かける前にお米は研いで何かしらの

容器に浸水(水につけておくこと)させておくと良いでしょう。



あぁ?!忘れてた




容器ってなに?ってなりましたね笑


まだあるじゃん!ってね。



すみませんでした。



簡単リーズナブルなところで言うとジップロックとか

タッパーでしょうか。



どちらも百均で手に入りますね。



私は他の用途にも使えるナルゲンボトルを

使用しています。



こちらは完全密閉が売りの人気のボトルです。



登山時の飲料を入れたり、食事の際に使用する水を

入れたりします。



リュックに入れておいても漏れる心配がないので

とても重宝します。



これで準備万端です。



ではいよいよやってみましょう。



やってみる!




まずは土台に固形燃料をセットしましょう。



真ん中あたりに置きます。



今回使用した「かまど」ですと燃料とメスティンの
間が空いてしまっていたので畳んだアルミホイルで
底上げしています。



燃料がかまどに付着するのも防げるので
一石二鳥でした。



ではメスティンを載せてお米を流し込みましょう。



容器に残ったお米は少量の水で流しましょう。


容量オーバーにならないように気をつけてください。



もし多く入れ過ぎたらスプーンなどですくい取ればOKです。



もしくはメスティンで一合炊きの場合、取っ手の付け根の
リベットがあるので、ここくらいまで入れると丁度よいです。


では蓋をかぶせて燃料に着火しましょう。


あとはただただ待つ



燃料が燃え尽きるまで20分~30分ほどかかります。


途中「クツクツ」とお湯が沸く音と湯気が出てきます。


このときに中の熱い空気が抜けないように

うえに何か重いもので重しをしましょう。



<仕上げの蒸らし




固形燃料が燃え尽きたところでお弁当のポーチでも

いいですが何か密封できるものに入れてください。



ここで10分ほど待ったら出来上がり!!



実食!!



おぉおぉ~!!
美味しいじゃないですか!!


若干硬さが残ったかもしれませんが
お米がつやつやしててアツアツでもうなんだか
解らないですが感動です!!



冷静に考えるとすごい仕組みですよね・・・



だって放ったらかしなんだもん笑



登山や軽装でキャンプとか荷物を少なくしたいときは
とっても便利な炊飯方法だと思います。



下準備にあれこれ購入したりするのが少々不安に
思うかもしれませんが、同じ方法でチャレンジして
いただければちゃんとできますので大丈夫ですよ。


少なからず同じくらいには炊けるはず笑


なんで最初は欲張らずに炊飯だけにするのが
いいかもしれません。




撮影しながらって大変ですよね・・・




この日は調子に乗ってサイドメニューまで作っていたので
てんやわんやしてましたが純粋に自動炊飯だけであれば
作業より待ち時間のほうが長いです。



さて今後の予定は?



今回は固形燃料を使用した自動炊飯でしたが


バーナーであったり焚き火で炊飯するシーンも


今後出てくると思うのでこちらの方法も試してみます。


また動画を撮りつつ当ブログでもご報告します。


お楽しみに~!!

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