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なぜフジヤカメラのスタッフはキタムラより多いのか

 
キタムラが全国で大規模な閉店をするらしい。
 
 
 
うん、なるほど
 
お客さん入ってないもんね。
 
 
スタッフの対応もイマイチだし。
  
  
 
 
ぼくの住んでる町にも三件ある。
 
 
そのうち立地に恵まれているのは一件。
 
 
デパートの中にあるから集客にはことかかない。
 
 
他2件は交通量が多い道のどちらも入り口に位置してる。
 
 
 
住宅地ではないので車か自転車でなければ来にくいと思う。
 
 
 
客が来ないし売り上げも上がらないからスタッフも少ない。
 
たまにバタつくと対応不能になる。
  
  
  
  
さて、東京の中野にあるフジヤさんはご存知だろうか。
 
  
  
中野駅をおりると真っ直ぐアーケードが伸びている。
  
  
そこから右手に何本か路地にはいったところに密集して三店舗ある。
  
  
  
先日カメラ転売をしている身ながら2年経って初めて行ってみた。
 
 
 
 5時前と6時頃と二回入ったんだけど、やっぱり6時を過ぎるとぐっと人が増えた。
 
 
 
 ここで気づいたのはスタッフの多さ。
 
 
 
 そんなに広い店舗でもないのに客と同じくらいの人数が控えてる。
 
 
 当たり前だけど暇そうな人もいる。
 
 
 
 作業している人、接客している人、在庫チェックしている人などなど・・・
  
  
 やはり過剰に思える。
  
  
 
 そうすると心配になるのは給料の支払いだ。
 
 
 
 売上が上がらないと当然支払えない。
 
 
 
 ちなみに10人程度はいる。
 
 
 
 
 この人数分の支払いをして且つ利益を出すには
 一体いくらの売上が必要なのか?
 
 
 
 商品ラインナップを見ると結構高単価のものばかり。
 
 
 数万円以上の商品ばかりが並んでる。
 
 
 並んでる数も相当だ。
 
 
 
 個人じゃとてもではないが太刀打ちできる量ではない。
 
 
 
 数千万くらいの在庫を持っているようだ。
 
 
 
 そこから繰り出される売上たるや押して計るべし。
 
 
 
 スタッフが多くいても十分なほどに売り上げているんだろう。
 
 
 
 
そこでキタムラに戻る。
 
 
 
 確かにカメラそのものを売るのがキタムラの商売ではない。
 
 
 が、同じ業界にいてこれほどの差が開くというのが
 ビジネスの怖いところ。
 
 
 今や写真は自宅で印刷できてしまうし
 そもそも印刷する人も激減している。
 
 
 
ちょっと前とは世界が全然違うのだ。
 
 
 
 
気づいていたんだろうけど、スマートフォンの販売に
パワーを割いたのがイマイチだったと思う。
 
 
 
 無料で買わせてそのあと月払いで稼ぐスタイルだった
 わけだけどもうその手は使えない。
 
 
 
 新規や乗換えでのキタムラにおける需要は
 激減したわけだ。
 
 
 当たり前だわな。
 
 
 
ある意味、フジヤは特に変化していないと思う。
何か大きな変化、例えばカメラの販売が禁止されるとか
あればあっという間に飛んでしまうと思う。
 
 
 幸いリアルにカメラを売るということで今は
 難を凌いでいる。
 
 
カメラユーザーは増えているしね。
 
 
 
 
 
キタムラが企業として残っていくには
どうしていくのか?
 
 
この辺りが同じ世界にいるものとしては
注視していきたいと思う。
 
 
 
 
ぼくらも同じで常に変化が必要だよね。
 
止まったら終わる。
  
  
そのくらいの気持ちで取り組まなければ
ビジネスは成り立たない。
 
 
 
 
既存のノウハウにあぐらをかかずに
常に新しい方法を考えよう。
 
 
 
 
んぢゃ!!
 
 
 
 
 

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