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【おすすめクラフトビール】TOKYO PALE ALE は安くてうまいぞ! 青いオシャレなヤツ

TOKYO PALE ALEとは?

TOKYO PALE ALEってたまにお店の棚で見るけどどんなビールなのかな?

ビールって沢山あって買うときに物怖じしてしまいますよね?

こんな悩みを持った方にどんなビールか?どんな味なのか?をお答えしていきます。

ちょっと自己紹介(記事の信頼性)

  • 東京農業大学 食品関係の学科卒
  • お酒が好きでバイトはバーテンダー
  • ビールが好きでビール醸造師を5年
  • 新しい商品はすぐ飲みます!
  • 最近はコーヒーにも・・・

暖かくなると飲みたくなる?

そろそろビールもいいんじゃないか?

だんだんあったかくなって来るとスカッとした飲み物が欲しくなりますよね。

となると筆頭の飲み物はビール!!じゃないでしょうか?笑

でも・・・たまにこんな事を思いませんか?

いつも同じビールを飲んでいるけど実は他のにもチャレンジしてみたい!!って

ところでどんなビールがあるんだろう?

そんな時に心配なのがどんなジャンル?どんな味?どこで飲めるの?
てゆーかお高いんでしょ?笑

はいはいわかりますよ~その気持!

日本で飲まれているビールの多くは「ピルスナー」というジャンルです。

一番搾りとかスーパードライ、黒ラベルやプレミアムモルツなんかがそうです。

特徴はしっかり冷やして炭酸が効いていて、スッキリとした味わいですね。

日本の食事は繊細な物が多いのでシンプルでスッキリしたビールが好まれるので

まさにうってつけということです。

また日本は高温多湿という気候柄、冷蔵庫から出してゴクゴクと勢いよく飲むにも
いいですよね!

ピルスナーというジャンルだけでもいくつか種類がありますので、その他にも
ものすごい種類のビールがあることは想像できると思います。もちろん味も様々ですよ。

こんな状況ですのでみなさんが迷ったり困ったりするのは当然だと思います。

諦めてはいけませんよ!

あああぁぁぁ~、やっぱり心配で飲めないや~~~ってならないでくださいね笑

当ブログはそんな迷えるビール好きの方々の味方になれたらいいなと思っております。

そこで元ビール醸造師がオススメするビールであれば安心して飲んでいただけるのでは
ないでしょうか?

多くのビール好きの方はそれぞれに好みがありますので味やジャンルに偏りが出てしまいます。

スッキリがいい人がいれば重く濃厚が好きという人もいらっしゃいます。

味よりも香りを楽しみたいという方もいらっしゃいますね。

「飲まず嫌い」で飲んでみたら虜になりました笑。みたいなことも!

というわけで当ブログではフラットな視点でオススメするビールを紹介していきますね。

まずはこれを飲んでほしい

そこで今回オススメするのが「TOKYO PALE ALE」です。

もうこれは文句なしに単刀直入に美味しいです笑

ジャンルは「ペールエール」になります。

聞いたことがないし飲んだこともないという方は多いと思います。

日本でお馴染みのピルスナーとはまさに裏側という感じのジャンルになります。

飲食店にも置いていませんし、スーパーなどの量販店でもほとんど見ることがないと
思います。

※置いている割合がとても少ないだけです。ないわけではありませんよ。

どんなビールなの?

製造元は大手ビールメーカーのサントリーです。

工場は「東京・武蔵野ブルワリー」のみで造られているそうです。

  • 容量:350ml
  • アルコール度数:5%
  • 品目:ビール

このビールは材料も酵母もちょっと変わってます。

  • カスケードホップ使用
  • レイトホッピング製法
  • 上面発酵酵母使用

味は少々苦味があってキリリというよりは極薄の甘みがありとても良い香りがします。

よく柑橘系のフルーティーな香りと言われます。

この苦味と香りがこの「ペールエール」というジャンルの特徴にもなりますよ。

もともとペールエールはイギリスが発祥ですが当ペールエールはアメリカンスタイルの
醸造法になってます。

柑橘系の香りは材料に「コリアンダー」という香辛料を加えることが多いことによります。

またフルーティーな香りはペールエール用の上面発酵酵母を使うことと香りがよく出る
カスケードホップを使っていることに由来します。

こう聞くとどの材料も馴染みがなさすぎて味を想像できないですよね。

どうして今までなかったの?

これは日本人には仕方がありません。

保守的な文化の日本ではたとえ大手メーカーであっても、いきなり新しいものを大量生産します!
とはならないからです。

どこかで「流行っています」、「売れています」と耳に入ってから、さてどうします?造ります?
という感じです笑

ですが今までなかったわけではありません。

先駆者である各地元のマイクロブルワリーが日本ではマイナーなビール造りを担って来ました。

このマイクロブルワリーが地道に長年かけて伝播してきた結果、いろいろなジャンルのビールが
世間に知られるところとなったのです。

その中でも多くの支持を得ているのが「ペールエール系」ジャンルです。

こういった世間の流れがあったから大手が重い腰を上げてクラフトビールづくりに
参入してきたと言うわけです。

おかげでマイクロブルワリーが造るビールですと500~600円はする価格が
200円以下で飲めます。

これは単純に消費者としては嬉しい限りですね!

かと言ってマイクロブルワリーのビールが売れなくなるかと言ったら
それはありません。

それはブルワリーごとに特色が違っているからです。

同じジャンルでもぜんぜん違う味なのがクラフトビールなのです。

だからご安心くださいね笑!

で、どうしたらいいの?

一番は「飛び込んで見る」です。

Amazonや楽天などでポチってみるのもいいですし、実際に樽で提供しているお店に足を運んで
飲んでみるのもいいと思います。

オヨビゴシになるのは経験もなにもないわけですから仕方ないです。

ビールが好きなら飲めばわかります!!

飲まねばわからないのです笑

こう書くと投げやりか?と思われるかもしれませんが海外から入ってきた
新しい食品だって同じではないでしょうか?

タピオカなんて最たるものかと思います。

日本人でだれがあの飲み物を想像できたでしょうか?

とはいえ、こんな感じで終わってしまうと飲んでもらえなさそうですよね?苦笑

というわけで次に一つ案をご紹介します。

まずは人気女優&声優がCMするビールを飲んでみる

サントリーが出している「香るエール」というビールはご存知でしょうか。

缶ですと青いラベルの素敵なデザインのビールです。

正確に言うと「プレミアムモルツ <香る>エール」。

そう、こちらもプレモルに次ぐサントリー渾身のビールです。

しばらくの間、女優の「石原さとみ」さんがCMを務めていました。

のちに声優で人気のざーさんこと「 花澤香菜 」さんも出演して話題になりました。

このビールが出たときは初代「プレミアムモルツ」が出たとき以上に美味しくて
衝撃でした。(個人的にですよ)

このビールは名前にもあるようにジャンルは同じく「エール」なんです。

この商品の入れ替えが激しい今の時代にあって何年経っても残っている商品というのは
「本物」です。

もし「TOKYO PALE ALE」がまだ心配で飲めないのであれば、ワンクッションこの香るエールで
試してから飲んでみるといいかもです。

まずはこのエールという飲み物に慣れるためにも日本が誇る鉄板エールビールの「香るエール」を
飲んでみてはいかがでしょうか。

置いているお店は?

最後に缶で購入できるお店を紹介しますね。

私が確認できているのはこちらの店舗になります。

  • サントリー オンラインストア (店舗ではないですが)
  • Amazon(店舗ではないですが)
  • 楽天 (店舗ではないですが)
  • 成城石井
  • ヨドバシカメラ
  • ウェルシア
  • ドン・キホーテ

※全店舗ではありません。

ぜひ見つけたら手にとって飲んでいただきたいビールです!

ビールサーバーからグラスで飲めるお店もありますが関東に限られていて
ほとんどが東京みたいなのでここでは割愛しますね。

飲めるところが増えてきたらご紹介するかもです。

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