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吉野家の生姜焼き定食ってやすくないですか?
 
 
 
はい、てるさわでした〜
 
 
でした〜って終わっちゃいそうですが
いつもとは違う入り方しました。
 
 
やはりみなさん吉野家は気になりますか?
 
ならない?
ぼくだけか…
 
 
 
はい、気にしない!
 
 
 
 
そう、吉野家の生姜焼き定食が
安くて美味いんだよ。
 
 
 
安くて不味いでも、高くて美味いでもダメなんだよ。
どっちも当たり前だからね。
 
 
圧倒的にインパクトあるのが
安くて美味い!だよね。
 
 
 
でもね、なかなかないわけよ。
 
 
 
普通は美味いんだから金とっていいだろうって
思うんだよね。
  
 
 
そんなだと他の店に行くよね。
 
うまいもんなら幾らでもあるしさ。
 
 
 
んじゃあ、なんでみんなやらないのかと?
なんで吉野家はやるんだと?
 
 
ここだよね。
 
 
 
ここがないとこの記事ってただの
吉野家推しになっちゃうから(笑)
 
 
 
へぇー、そうだんだぁー、終了…
 
 
 
まずはなんでやらないのか?
 
 
 
すんなりはコストだよね。
 
 
ご飯味噌汁生姜焼きにお新香。
 
4品出ちゃってる。
 
 
 
当然原価が高くなるでしょ。
 
じゃあ、その分高くできるか?
 
 
できないんだよ。
 
 
なぜか?
 
 
みんながご飯食べたいわけでも、
みんなが味噌汁飲みたいわけでも
みんながお新香食べたいわけでもないから。
 
 
わかる?
 
メインは生姜焼きでしょ?
 
 
そうすると生姜焼きの価格にフォーカスされるようになる。
 
だからそんなに高くはできない。
 
 
セットのジレンマだよね。
 
個別には価値があるけど、まとめて売ると
価値は下がる。
 
 
なぜか?
 
 
それは万人が同じものを欲しいとはおもわないから
価格、価値は下がる。
 
 
 
 
たんぴんの単品の掛け合わせだの値付けでは
絶対売れない。
 
 
これを売るには相当のブランド力が必要だろうね。
 
 
 
これはカメラやレンズの話でも一緒。
 
 
 
単品で売ればだいたい相場で売れていく。
 
 
これがいくつかの種類にまたがって
まとめてしまうと相場が崩れるわけだ。
 
高くなることは殆ど無い。
 
 
カメラは食えないが・・・
まとめてるのは生姜焼きもカメラもおいしい。
 
そんな話でした~!
 
 
んぢゃ!
 
 
 
 


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